「小糸在来®」は、千葉県君津市の小糸川流域で守り育てられてきた大豆の一種です。

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この度の東日本大震災で被害を受けた方々に心よりお見舞申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
小糸在来愛好クラブ一同

- 平成24年度の枝豆・大豆のオーナー募集を開始いたしました。(2012/03)
- 「第40回日本農業賞特別部門 第7回食の架け橋賞」大賞を受賞致しました。
こちら⇒(JA全中・HP掲載記事) ⇒(NHK・HP掲載記事)をご覧ください。 (2011/12) - 小糸在来®を使ったレシピ集のページを更新致しました。
今回は、「大豆とひじきの煮物」・「きなこのシフォンケーキ」・「じゃがいもの豆乳グラタン」
のご紹介です。 (2011/01) - 小糸在来®を使ったレシピ集のページを更新致しました。
今回は、「五目豆」・「ほうれんそうの豆乳キッシュ」のご紹介です。 (2010/03) - 小糸在来愛好クラブ副会長の半沢富次さんが
2009年(第37回)毎日新聞社主催の毎日農業記録賞の優秀賞を受賞しました。
こちら⇒(毎日新聞社 掲載記事)をご覧ください。 (2010/02) - 君津の風土に根ざした伝統の味「小糸在来®」の加工品に
「枝豆コロッケ」・「枝豆グラタン」・「鶏肉と枝豆の寄せ焼き」が加わりました。 (2010/02) - 小糸在来®の加工品紹介ちらしが完成致しました!(表面 / 裏面) (2009/11)

- 芳醇な香りと豊かなうまみ -
最高水準の秋の枝豆をぜひご賞味ください。
「小糸在来®」は千葉県の代表的な在来大豆の
「登録商標」です。
千葉県君津市の小糸川流域を中心に栽培が分布していた高品質大豆なのでこの名が付けられました。

枝豆は、10月中旬から11月上旬くらいまでが収穫期です。
甘味が強く、丹波黒並みの最高水準。えぐ味の無い素直な味とほのかな香りも特徴です。
市場では「北陸・東北地方の茶豆に勝るとも劣らない味」と評価されています。
乾豆(いわゆる大豆)は、11月下旬から12月上旬辺りが収穫期です。
やや緑色で、粒の大きさは煮豆用などとして売られている大豆と同じ程度の、どちらかと言えば大粒です。
乾豆も甘みの強い上品な風味が生きています。

品質に責任を持つために「小糸在来®」を商標登録しました。
平成17年(2005)10月28日登録、商標登録番号:第4903986号。適用範囲は大豆と枝豆。
(正規の小糸在来®を使用していれば、加工品に「小糸在来®」使用の旨を表示することは可能)

- 多くの方々に、味わってほしい -
私たち「小糸在来愛好クラブ」は、その「芳醇な香りと
豊かなうまみ」を多くの方々にお届けしたいと考え、
優良系統の維持・育成、栽培技術の研究、そして生産・
出荷に着手しました。
地元の一部の人しか知らなかった秋の味覚を
「新たな感覚で」お楽しみいただけるよう願っています。
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小糸在来愛好クラブ事務局(JAきみつ営農課)
〒292-1147 所在地:君津市塚原185 電話:0439-32-2581 FAX番号:0439-32-4469
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